先週に「おちょやん」が終わった。
某国営放送の、国民的朝の連続ドラマ番組枠だ。

このおちょやんのラストの泣けるシーンの余韻が
冷めやらぬ前に、今週また新しい朝の連続ドラマが、
また始まっている。

番組制作上、それはそれでしかたないのかもしれないが、
それにしてもね、という思いが猛烈に湧き上がってくる。

今まで、半年もの間、おちょやんおちょやんで
わあわあ言っていて、最終回は最終回で大いに
泣かしてもらって、それが終わった次の
月曜日から、月曜日の朝から、
また、新しいテーマ音楽とともに、
新しい連続ドラマが始まるって、どうよ。

人間、そうそう簡単に切替えできないのよ。
まだ、少しの間は余韻に浸っていたいのよ。
まだ新しいテーマ音楽なんて聞きたくないのよ。

民放では、資金面の問題かもしれないが、
そう簡単にドラマを次から次というわけには
行かないらしい。
途中、バラエティ的な番組で繋いだりしているようだ。

で、何が言いたいかと言うと、
某国営放送さん、
朝の連続テレビドラマが終わったら、
少し休憩というか、中休みというか、
少し間ととりませんか?という提案なのだ。
2週間か1ヶ月程度の休み。

その休みの後で、また朝の連続ドラマを再開するのだ。

そういえば、最近朝の連続ドラマやっていないね。
あの「おちょやん」は良かったね。
次は、何をやるんだろうね?
何て、気を揉ませてから、次のドラマを再開するのだ。
いかがなもんでしょうか?

で、その幕間つなぎ的に、
昔某国営放送でやっていた、銀河テレビ小説を
また再放送するのだ。
この銀河テレビ小説という番組にも、
過去色々といい作品があったように思う。


例えば、
僕たちの失敗、
江分利満氏の優雅な生活、
雨やどり、
となりの芝生。

こういった昔の作品も、また見てみたいんだよね。
ね、某国営放送さん、一度検討してみてね。