ここ何回か続けて、車の最新装備について書いている。
そうむきになって書かなくともいいじゃないかと思うが、
驚くべき装備が多く、書かなくてはいけない気持ちに
なっている自分がいる。(変)
まずは、今の自分の車についている装備から。
ヒル ディセント コントロール=HDC。
これ、わかります?
急な下り坂の時に、このHDCのボタンを押すことで、
そんなにブレーキを踏まずとも、安全に降りてくる
事ができるらしい。
(まだ一度も使ったことがないが)
もちろん、シフトダウンしてローギヤで下り坂を
降りるのが普通だが、ローギアでは、回転数が上がると、
自然にシフトチェンジしてしまうところを、この
HDCでシフトチェンジを物理的に抑えるという
仕組みらしい。
まあ、そんな事までせんでもいいのに、と
つくづく思うってしまう。
次は、フットトランク オープナー(キッキングモーション)。
これは、何かというと、
荷物がたくさんあり、両手がふさがっている時に、
足を後ろのバンパー近くに、蹴るような仕草をすることで、
自動的にテールゲート(後ろにあるハッチバックの扉)が
開くというしろものだ。
ベンツでは、フットトランク オープナーと言い、
アウディでは、キッキングモーション付き電動開閉リアテールゲート
とか言うらしい。
が、BMWでは正式な名称は見当たらない。
車両の下で、どちらかの足を走行方向ににできるだけ
大きく動かし、すぐ元の位置に戻します。
という、説明だけなのだ。
ただ、このしろもの、必ずしも1回の動作で確実に
テールゲートが開くとは限らないのだ。
足の動きを感知するセンサーの位置とかで、
反応がデリケートなのだ。
だから、慣れてないと、何度も足を前後に
揺らすことになる。
そんなんだったら、ボタン一つ プチって
押せばいいのだから、
そっちで、テールゲートを開けませんか?
これから先、アラカンは何回この
テールゲートを足の動作で開けるだろうか?
