車を最近買い換えた。
ドイツ車のSUV車だ。
新車価格は、約500万もする高額な車だ。
まあ、外車はどこのメーカーの車も高いだ。
アラカンはとても、新車では買えないから、
中古車で買った。
その前に乗っていたのも、ドイツの車だった。
その車は、古い車(2005年式)だったが、
ナビは付いていなかったが、
電動シートだったし、当然のようにオートエアコンだった。
がしかし、今回買い換えた2017年式の車は、
この電動シートもないし、オートエアコンもついて
いないのだ。
普通のエアコンなのだ。
その電動シート、オートエアコンがついていないだけで、
相当気分はよろしくない。
何か、安物の車を買ったような気分なのだ。
新車価格500万もする車が、
電動シート、オートエアコンが付いていないって、
どういうこと?
もう、アラカンは怒り心頭、、、まではいかないが、
何か、がっかり感満載なのだ。
そう、人間は便利なものに慣れてしまうと、
そのものがあって当然という気分になるようだ。
これが、また厄介な代物のようだ。
便利なもの、贅沢なものに
慣れてしまうと、それが普通になってしまうのだ。
あーー、ヤダヤダ。
