唐突なお話、お許しあれ。
履歴書にはたいてい「趣味・特技」の欄がある。
多くの人は、この欄は、音楽鑑賞か映画鑑賞、
加えて、旅行とか記入しているのではないか。
音楽鑑賞、映画鑑賞は相当無難な趣味だと思う。
だが、その一方で相当つまらないというか、
普通すぎる趣味だと思う。
昨今では、食べ歩きとか、ウォーキングとかの名で、
ナウイのがある。
(そもそも食べ歩きなんて言葉は、その昔だったら、
各方面からお叱りの来そうな言葉。ちゃんと座って食べなさいって、
いつもアラカンは母からそう言われていたんですけど。(笑))
ただの散歩より、ウォーキングの方が断然かっこいい。
で、最近思うのが、映画鑑賞があるなら、
将棋鑑賞、囲碁鑑賞があってもいいのではないか、
と思うのだ。
もちろん、将棋をするのが趣味でも全然OKなんだが、
将棋鑑賞が趣味というジャンル、考え方があっても
いいのでないかという考え方だ。
実際、アラカンなんぞは、プロの将棋対局をよく
見ている。
ユーチューブとか、NHKの将棋対局とかも
よく見ている。
最近は、藤井聡太君が出てきて、さらに将棋界も
面白くなってきている。
そんなことを言ったら、ゴルフ鑑賞もOKかしらん?
ゴルフやらずとも、ゴルフ中継を見るばっかしの趣味。
なんか変ですけど。
でも、まあ会社へ提出する履歴書ゆえ、
趣味・特技の欄は、普段からどう書くか考えて
おきましょう!
なんてね。
