山之口のの生活にもようやく慣れてきた。
やはりいつも住んでいる所とは、生活リズムが違う。
ここ山之口の生活リズムに慣れるまで少なくとも
2、3日はかかると思う。

実は、ここに来る前から右足太腿が痛くなっていた。
普通に、足を折って、しゃがめないのだ。
こうなったことに、心当たりはないことはない。
あるとすれば、あれだ。

慣れない作業の門扉のブロックを壊す作業をしたことだろうか。
中腰になって、グランインダーを支え、ブロック塀を
壊す作業を半日もやったことが原因だろうか。

まあ、元々本人は老人の仲間入りをしていて、
体もダンダンと老人化していくために、
筋力が削がれているようにも感じるのだ。

で、こんな時=太腿が痛い時、接骨院とかに
皆さん行きますか?

接骨院といえば、誰しもあまり行きたくない所ではあるが、
アラカンは、過去に2度ほど接骨院に行ったことがある。

1回目は、ふとした事から、首が回らなくなり、
肩も上がらなくなって接骨院に行った。

2度目は、これもふとしたことから、
腰が痛く、まるでぎっくり腰のような感じで、
普通に歩けなくなってしまった時だった。

いずれも、数回接骨院に通っただけで、
普通に治っていった。

このことに限らず、人間の体には元々自然治癒力が
相当あって、自然と治る事もあるということを
アラカンは結構信じている。

何が言いたいかというと、
ある部分が痛いからと言って、接骨院に行くも
その部分がすでに治りつつあるところに
接骨院に行って、
接骨院の施術によって患部が治癒したのか、
自然治癒力でもって、患部が治癒したのかが
判然としないのだ。

場合によっては、その人が持っている自然治癒力で、
患部が治癒したにもかかわらず、
まるで接骨院の施術が良かったがために治癒したかの
ような錯覚に陥ってしまうこともあるのではないかと
思うのである。

そんなことでもって、その接骨院の評判が
広まっていくのはなんとも釈然としない。
なんて、思っているのはアラカンだけだから、
安心して下さい。