松山選手のマスターズ優勝から、はや数日が経とうとしているが、
マスターズの独占放送チャンネルでは、月曜日から木曜日まで手を変え品を変えて、
情報番組で彼の優勝を盛り上げていた。
彼の優勝はとにかくすごい、
おめでとう、ありがとうの賛辞が各方面から届いていた。

アラカンもゴルフは今となってはやらないが、
ゴルフ中継を見るのはめっちゃめっちゃ好きなんです。
特に今は、アメリカのPGAツアーを見るのが好きですね。

で今回は、松山選手のマスターズ優勝がどのくらいすごいかを
他のスポーツ競技で、何かあるかなと探していたら、
ありましたよ、マスターズ優勝に匹敵しそうなものが。


それは、凱旋門賞の優勝。

もちろん、日本サッカーのワールドカップ優勝とか、
男子テニスのメジャー大会優勝とかもあるだろうが、
アラカン的には、凱旋門賞を取り上げてみたい。

凱旋門賞は、スポーツと呼べるかどうかわからないが、
競馬の世界最高峰の賞なのだ。
フランス ロンシャン競馬場で毎年10月に開催されるレース
なのだ。
1969年から日本馬が参戦するも惨敗続き。
1999年にエルコンドルパサーが参加し、2着になった。
その後、日本での名だたる名馬が参戦するも、高い壁に
阻まれ続けている。
あのディープインパクトでさえ勝てなかったのだ。
1969年の初参戦から2020年のディアドラまで、延27頭が出走するも
優勝はなかった。
そんな日本でも名馬がことごとく跳ね返された凱旋門賞は、
何かマスターズ挑戦の日本人選手のようにも
思えたのだ。

この凱旋門賞も日本馬が優勝するときが
(アラカンが生きている間に)いつかやってくるのだろうか?