コロナの話題がひと段落と思っていたら、
何のことはない。
またぶり返してきたようだ。

朝昼のテレビの情報番組では、
相も変わらずの報道姿勢。
多くの人は、もううんざりでしょう。

この段になってアラカン的思う所をここに。

コロナが話題になって1年が経つ。
ここでようやくわかってきたことは、
コロナにかかる時はかかるし、
かからない時は、かからないということだ。
(当然といえば当然)

ワクチン接種が始まろうとしている今は、
もう強制的自粛お願いには限界があるということだ。
多くの人は、どうしたらいいか、すでにわかっている。
やるべきことはやり、不要なことはしないし
したくないということだ。

しかるべき措置をして、普段会わない人には
なるべく会わないことだ。

飲食店の時短要請の成果がどれだけの成果が
あったのかの検証もないまま、次に行こうとしている。
もはや、飲食店の時短要請はすべきでないと
アラカンは思っている。
いつも通りの営業時間で、好きな時間だけ営業したら
いいじゃない。
そういうお店に、行きたい人は行くし、
行きたくない人は、行かない。
ただ、それだけのことなのだ。

その代わり、お店側も多少なりの感染防止対策を
していて欲しい。
席数を減らすとか、店内の換気をよくするとか、
消毒液を設置するとか。
(この程度なら、普通今どきするでしょ)

旅行も行きたい人は行くし、行きたくない人は行かない。
無理に政府が何とかトラベルとかキャンペーンを
しなくとも、そろそろ皆さん行きたい人は旅行に
行きますよ。
多分、きっと。

それよりも、コロナに関しての医療体制の拡充を図るのが
行政の仕事でしょ。
今まで、この1年、何していたの?
もう、コロナはゼロにはならないことを前提に
話を進めなきゃいけないでしょ。
もう、お願いお願いだけで国民は動きませんよ。

最近何に対しても怒れてしょうがないのだ。
これも年のせい?