まあ今さら感はあるが、中途採用の試験内容を
ここでひっそりと明かしませうか。
(一部の読者からの要望ありで)

アラカンは60才の定年退職のあと、
2回、アルバイト的な仕事に就いた。
いずれも、ハローワークの紹介だったが、
その2つとも、面接に行ったら、
その場で、適性試験のようなものがあったのだ。

その2つをここで、ご紹介します。

1つ目の会社では、ちょっとした打ち合わせテーブルで、
担当者と向かい合わせに座り、じゃあ今から、
このパソコンで、入力のテストをしますね。
と言って、その会社の住所をパソコンで、ワードで、
入力した。
〇〇市〇〇町○丁目○番地○号
てな具合。
漢数字、数字漢字が色々と混じって入っているので、
そのあたりを見ているのであろうか。

そのパソコンは、始めはローマ字入力にもなっていなく、
最初もたもたしたが、
ちゃっちゃっと入力した。
その入力タイムも、ストップウオッチで計っていたようだった。

その次のテストは、
書類を番号順に並べ替えるテストだった。
そうだね、20枚くらいある書類の右上に採番されている
8桁前後の番号をもとに、小さい順に並べ替えるというものだ。
これも、完成まで時間を計測されていた。
この会社では、確かこの2つのテストだった。

その会社を勤めた翌年くらいだろうか、
2つ目の会社の中途採用試験を受けた。
まあ週3日のアルバイトだもんで、と思ったら、
その会社でも、面接、適性試験のようなものがあった。

人事採用担当者と別の部屋に移動し、
打ち合わせテーブルを挟んで座り、簡単な面接があり、
その後、パソコンでの試験があった。

1つは見本として出された文章通りにワードで入力しなさい、というのも。
3分間にどれだけ入力できるかというものらしい。
アラカンは、数字のブラインドタッチはできるが、
タイピングはほとんでできないので、
このワード入力は相当もたもたしてしまった。
右見て、左見て打っているので、
打っている行を間違えていたりして、
ちょいパニックになったりして、大変だった。

その次は、エクセルがどのくらい使えるかの試験で、
示されたかなりの数のデータの中から、
次に該当するものをあげよ、というものだ。
要は、エクセルでのデータ並び替えができるかどうかを
試す試験のようだ。

そこにあったパソコンのエクセルは、かなり進んだエクセルで、
バージョン2013のようで、アラカンにはちょい手ごわかった。
今のエクセルはアラカンにとって、便利なのか不便なのか
よくわからん部分もある。便利すぎて不便な感じなのだ。
これって、わかります?
あっという間に、なんでも出来てしまうのだ。
そんなんあり?って感じ。

このエクセルには始めは戸惑いもあり、もたもたしていたが、
途中から要領を得て、サクサクと並び替えて、
ちゃっちゃっと答えを出した。
やれやれでした。

そんな経過を経て、会社にお世話になったのでした。

そのお世話になった会社での不満愚痴等は、
次回以降でのお楽しみ ね。