本日のタイトルのおかしさよ。
何のことか、わかります?

普段は多分、茶碗についているご飯は全部食べていますよね。
きっと、残さずにご飯を食べていますよね。

(電気又は、ガス)炊飯器って、洗ったことありますか?
5合炊きとか、7合炊きとかの大きな炊飯器ですよ。
洗ったことありますか?


洗う時に、きっと躊躇するときがあると思うのです。

炊飯器の周りに残りご飯つぶが、きっとついています。
たくさん、ついている場合もあるでしょう。
そんな時、どっさっと炊飯器の中に水を入れて、
ザーザーっと洗えますか?
ザーザーっとして、ご飯つぶを流せますか?
っていうのが、今日の話。

アラカンの母上(今はとっくに向こう側に行ってしまったが)は、
しっかり者で、閉まりやで、つましかったもんで、
こういう、炊飯器についているご飯つぶを、
残さずにきれいにとって食べていた風景を、
最近、ふと思い出したのだ。

それは、ご飯つぶをスプーンでけずり落としたり、
お茶をかけまわしたりして、ご飯つぶを集めて、
まとめて食べていた風景なのだ。

もう、今のこの時代、こんなことしている人は、
いないだろうなあ。
(います?)

アラカンでも、よくないと思っていても、
ついつい、炊飯器をザーザーっと、
洗い回してしまう。
いかんいかん、と思っても、
洗い回してしまう。

最近は、そんなことを思い出しては、
炊飯器を洗っているアラカンなのであった。