昨年から引き続きコロナ禍、
いやむしろコロナ渦って言ったほうが正しいくらいの
コロナまみれの昨今だ。

ワクチン接種の見通しが、つきつつあり、
コロナ話題はさらにヒートアップの様相。

緊急事態宣言とワクチン接種とくれば、
その先は、Go To トラベルではなくて、
東京オリンピック開催の是非が、その先にあるのではないかと
思うのである。

東京オリンピックの開催ができるかどうかは、
多くの人は口には出さないけど、
きっと心の中では、その思いはあるはずだ。

ここでは、冷静に東京オリンピック開催の可能性を
探ってみたいと思う。

まず、無観客での開催は、他国での実績もあることから、
無観客での開催は普通に出来そうな気がする。

次に、日本人のみの観戦はどうかという選択肢だ。
海外からのお客さまを入場させずに、日本に住んでいる人に
限っての観客OKとする方法だ。

ただ、ここでも選択肢がある。

満席まで入場させるか、あるいは収容人数の50%程度に
抑えるか。

そして最後は、海外からの観光客をどうするかという問題だ。
ここでも、50%入場制限か、100%でいくかだ。

無観客、観客Okでは、選手側はもちろん、見る側のモチベーション、
テンションにも大きく影響してしまう。
そうなると、無観客での開催はないと言っていいだろう。

問題は、海外からの観光客の受入だ。
これをOKとするか、NGとするかだ。
ここは、大きな岐路となる。
海外からの観光客のある、なしは、日本経済に与える影響が大きいからだ。
いや、大きすぎるからだ。

さあ、どうする?

さあ、ここでアラカン的予想だが、
ワクチン接種が始まり出した昨今、
感染者が減少傾向にあるとの判断から、
いや予想から、
この裁定は、まずはWHOに委ねましょう。
そして、そのWHOの提言を受けて、
IOCが、最終判断をするような予感がするが、

その判断は、
海外からの観光客も受け入れるが、その条件はかなり厳しい条件と
なり、入国制限しそうな予感。

加えて、観客も入場者数の制限付きで、
実施されるのではないかという予想だ。

まあ、ここまで来たら後戻りは出来んでしょう。

きっと、東京オリンピックは、制限付きではあるが、開催されるという
大胆な予想をしましたです、はい。