今回で、子供たちへの贈り物の最終回。

印鑑、数珠ときて今回は「名刺入れ」。
名刺入れに、おや?と思った人も多いでしょう。
実際、このあらかんもその昔名刺入れを頂いて、
驚いたのだ。

大学を卒業してある会社に就職して、間もなくのころ、
上司の人から何気なくさりげなく頂いたのが、
名刺入れだった。

社会人になると、下っぱの人でも、取引先の人と
名刺の交換はするもんだ。
でも、そんなことは社会人なりたてのほやほやの
坊やでは、まだ良く分かっていない。
名刺交換の作法すら良く分かっていなかったのだ。

名刺入れは、名刺だけを入れているのでなく、
免許証とかクレジットカードとかも
一緒に入れていたので、この名刺入れは意外と重宝した。

あらかんが若い頃は、財布とか名刺入れも
ズボンの後ろポケットに入れていたので、
傷みが早かった。
財布も名刺入れも、早くダメになったが、
なぜかしらん名刺入れだけは、自分で
買ったことがないのだ。
多分、結婚式の引出物にあるカタログから
名刺入れを選らんだりしたのだろうか?
記憶にないのだ。

で、自分の子供への贈り物として、
就職する就職祝いの品物として、
名刺入れを推奨する次第なのだ。
きっと子供たちは、親から贈られた名刺入れを
きっときっと終生大事に使うことと思うのだが、
いかがだろうか?


(今まで3つの名刺入れを使ってきた。
3代そろい踏み)