唐突なお題。
先日、息子を前にして自分の自慢話、手柄話が
したくなり、思い出したように子供たちへの
贈り物をした自慢話をした。
何を隠そう、このあらかん、
素敵な贈り物を子供たちにしているのだ。
(誰も褒めてくれないので、自画自賛)
まず1つ目は、
「印鑑」。
息子の二十歳の成人の節目に印鑑を用意した。
あらかんが、息子のために印鑑を
作ってあげたのだ。
と言っても、あらかんが、山から切り出した木に
名前を彫った訳でなく、近所の印鑑屋さんに頼んで、
印鑑を作ってもらっただけですけどね。
普通、印鑑と言えば、中学卒業記念で頂いたしょぼい
印鑑しか持っていないのが普通でしょう。
あえて自分からお金をかけて、印鑑を
作ろうだなんて思わないでしょう。
でも銀行印とか、会社内で押印する際に
しょぼい三文判では恥ずかしくないですか。
特段めっちゃ目立つような印鑑である必要はないけど、
ちょいおしゃれ程度の印鑑は、ぜひ持っていて
ほしいのだ。
ちょい立派な印鑑1つあれば、銀行印でも使えるし、
実印として登録すれば、実印としても使えるのだ。
若い頃は、あらかんは、実印と銀行印は別々に
作らないといけないと思い込んでいたが、
実際はそうではなかった。
同じ印鑑でもOKなのだ。
実際のところ、実印を使うことなんて
人生の中でそうそう数がないことから、
お金をかけて実印をあえて別に作るだなんて
しない方がいいと思うのだ。
自分が気に入った印鑑で、銀行印とし、
また実印としたほうが、愛着もわくし、
大切にもするのだ。
どうですか、二十歳の節目に印鑑というのは。
それでも、立派な印鑑過ぎて、
名前が全く読めないとか、
印が立派過ぎて?印影の名前の左右、上下が
全く判読出来ない印鑑は
勘弁してね😅
