今年もいよいよ、残すことろあとわずかと
なりました。

で、突然ではありますが、
今年大いに目だった方々を探してみようかと
思いますです、はい。


まずは、何と言ってもこの人。
岡田晴恵先生。

説明いります?

今年前半、もう2月頃から
コロナと言えば岡田晴恵さん、
岡田晴恵さんと言えばコロナっていうくらい
定着してしまいましたね😅

今でこそ、化粧もきちんとして、コンタクトレンズに
しているもんで、あれですけど、
始めの頃は、眼鏡をかけて、ダサい長いスカートの
普通のおばちゃんでしたね。

彼女のコロナ対策の厳しい発言、辛辣な発言、
政府に対しての批判的な発言のせいかどうか、
分からないが、一時期テレビから遠ざかって
いたようにも思われる。
何があったというのでしょうか?
何にもないか?

が、最近またぼちぼちとテレビに
出始めましたね。
あらかんは、しっかりチェックしてるんだからね。


そして、もう一人が、
藤井聡太2冠。
言うまでもなく将棋の棋士です。

デビューからの29連勝とかで、
注目されぱなしでしたが、
今年ようやく、7つある大きなタイトルのうち、
一気に2つも手中に収めました。

将棋って面白い事に、
皆さんプロ棋士だから、将棋が相当強いでしょうけど、
何か相手との相性みたいなものがあるように
思えるんだよね。

例えば、この人には強いけど、この人には弱い、
というような関係が、
ぐるぐるとあるような気がするんだよね。

だから、ある特定の強いプロ棋士が、
ずっと勝ち続けるって事はないんだよね、
多分。
きっと。

てなわけで、
今年2020年の顔は、
岡田晴恵先生と、
藤井聡太2冠の2人決まりました。


次点には、渋野日向子選手が食い込みましたが、
惜しくも次点止まり。
もし、全米女子オープンゴルフで優勝していれば、
堂々の2020年の顔でしたね。

あらかん的2020年の顔は、
流行語大賞、今年の漢字1字と同じくらい
意味のないものでしたね。
ちゃんちゃん。