今日、期日前投票に行ってきた。
4年に1度の市長、市議会議員選挙が今週末にあるのだ。
週末に野暮用があるので、事前に投票に行った。
アラかんは、選挙、投票には相当うるさくて、
自分の子供たちにも、投票には何があっても行くようにと、
昔から厳しく言い聞かせている。
その甲斐あってか、最近では子供たちも普通に投票に
行っているようである。
政策論的ものは、ここでは置いておいて、
とにもかくにも権利として与えられている選挙権を
使わないことには、国民としてどうよって思うのです。
どうせ自分ひとりが投票してもしなくても、
今の政治なんて変わるもんじゃないと
思っている人も多いと思うが、投票しなくては自分の意思は
通じないのである。届かないのである。
自分の意思を示すことで社会と通じる。
それでいいのではないか。
それだけでもいいのではないか。
我々の先人たちが苦労して獲得した選挙権。
明治時代ではまだ税金をたくさん納めている人のみに
与えられた選挙権なのだ。
昭和初期でも、選挙権はまだ男子のみなのだ。
戦後になってようやく男女共に20歳以上(今では18才以上)に
与えられたのだ。
で、ここからが本題。
今回の市長選は、見所満載なのだ。
3期目を目指す現職と、
元衆議院議員(比例区)との闘いなのだ。
現職は、過去の自身の実績を強調するが、
新人は、現職市長が計画している約80億とも
言われているコンベンションホール(宿泊施設、大会議場)を
痛烈に批判し、そんなんにお金使うなら、
市民全員に一律5万円を支給しましょうを
公約としているのだ。
さあこの論点を、どのように市民が評価するのかが、
楽しみ楽しみ。
しかしなあ、現職市長は、現職の強みに加え、
共産党以外の政党すべてから推薦を受けているのだ。
果たして、結果は如何に。
10月18日夜には決着します。
