驚くニュースが飛び込んで来た。

菅総理が、なんちゃらのなんちゃらを
任命拒否したというニュースだった。


ほいでも、始めは何の事やらさっぱり
わからまんちゃの男だった。
始めは、菅総理の任命拒否で、
この日本の学問研究の自由が奪われる的な
報道ばかりだった。

少し時間がたつと、
今度は、この学術会議が公務員扱いだの、
年間10億年の国家予算が組まれているだの、
210名いる会員のうち、半数の105人が
3年毎に改選され、再選はないこと等が、
分かってきた。

その後、民放の論説委員らしき人が、
学術会議を歴任した人は、そのまま学士院メンバーに
なれるみたいな事をテレビで言ったもんだから、
また、えらいこっちゃになった。
学士院メンバーになると、死ぬまで年金として、
年間何百万受け取れるらしいのだ。
実際、学術会議➡学士院の話の真偽は
うやむやになってしまったが。

今は、菅総理の総合的俯瞰的な観点から
拒否したという説明に焦点があたっている。


それもそうだが、あらかん的には、
今回のこの菅総理任命拒否事件は、
我々庶民が今まで知り得なかった事が、
白日のもとにさらされて良かったなと思った事と、
ああ、理系の優秀な研究者には、
薔薇色の人生が待ってるんだなって、羨ましく
思ってしまった。

文系の優秀な研究者にも、このような同じ道はあるのか?
そんなところがやたら気になった。