この歌に興味のない人には、ごめんなさい です。

ロバータ フラックは、たまたま乗った飛行機の
機内誌を見て、「やさしく歌って」を知った。
そして詩譜を見て、その場で5回ほど曲を聞いたそうな。

そして、バックバンドと一度だけ、
このやさしく歌っての曲を合わせてみたそうな。

そして、ロバータ フラックのコンサート会場での
アンコール曲も底をつき、ついにやる曲がないなあと
なったときに、あのやさしく歌ってをやってみるかに
なったらしい。

その場での、その曲は言うまでもなく
素晴らしいかったのは、言うまでもない。

昨日の続き。
日本語訳は、以下の通り。

彼は とても良い歌を歌うって聞いたの
彼は 独特のモノを持っているって聞いたの
だから 彼を見に来て
しばらく聴いていようと思った

そして そこに彼がいた この若い青年は
見たこともない人たちにだった

彼の指で 私の痛みを弾いている
私の人生を 彼の言葉で語って

彼の歌で 優しく私を殺しているわ
彼の歌で 優しく私を殺しているわ

私の人生のすべてをかれの詩で語っている
彼の歌で優しく私を殺しているわ

多分、察するに、
killing me softly with his song は、

彼の言葉(歌)が、私の心を切り刻む、
とでも、言うものだろうか。

不思議な歌だった。

うまく言えないが、久しぶりに
感動を覚えた歌番組であり、
何十年も前に聞いた曲の
よみがえりに、心が震えた。