やさしく歌ってという曲は、ロバータ フラックの
曲と思い込んでいたが、実は、ロバータ フラックが
やさしく歌ってをメジャーな曲にしただけで、
実は、その前があるのだ。
実はこの曲、ロリ リーバーマンといううら若き女性が、
彼女が失意の頃に、友人に誘われて、
ある小さなライブハウスへ行き、そこで演奏していた
若い青年の歌に引き込まれてしまったのだった。
その青年の名は、ドン マクリーン。
彼が歌っていた曲が、「Empty Chairs」だった。
彼が歌っていたその曲は、まるで私の私生活を
すべて知っているかのように歌うのだ。
私の日記や、私の手紙のすべてを読んだかのように
彼は歌い上げるのだった。
彼女(ロリ リーバーマン)は、ライブコンサートが
終わってもその場に残り、テーブルの上にあった
紙ナプキンに、今の自分の気持ちを 詩に書いたのだった。
それが、後の「やさしく歌って」 になったのだ。
この事を聞くと、やさしく歌っての歌詞と
すっとつながっていく。
I heard he sang a good song
I heard he had a style
And so I came to see him
And listen for a while
And there he was this young boy
A stranger to my eyes
Strumming my pain with his fingers
Singing my life with his words
Killing me softly with his song
Killing me softly with his song
Telling my whole life with his words
Killing me softly with his song
明日は、この日本語訳から入りますか。