今回の山之口滞在3日目。
最近の山之口は、昼過ぎから一気に
天候が変わる事が多い。
普通夕立と言えば、夕方から雷雨の
イメージがあるが、ここ山之口は
典型的な山沿い地方ゆえ、もういつでも
どこでも雷雨ありなのだ。
閑話休題。
で、いきなりの外来語。
コロナが始まった当初から、気にはなっていたんだが、
外来語の多さに閉口した。
そのうちに、いい日本語に置き換えられるもんだと
思い込んでいたが、さっぱりですね。
まずは、ソーシャルディスタンス。
何のことやらさっぱり分からん。
社会的距離とは何ぞや?
察するに、お互いが両手のを広げて当たらない距離、
2メートル位を指しているんだろうけど、
何でまたソーシャルディスタンスなんでしょう?
そうは言っても、こんな意味不明な難しい言葉さえ、
私たちの回りに馴染み始めているのはこわい。
クラスター、パンデミックもしかりだ。
中々いい日本語に置き換えられそうになく、
じわりじわりと攻め込んで来る。
高齢化が進みつつある日本社会で、
このような分かりにくい外来語を使いたがる理由は
何だろう?
極みつけは、Go To キャンペーンだ。
旅行に行こうキャンペーンじゃ、ダメでしょうか?
何がGoToだ。
もう、全国の後藤さん、ここは立ち上がって、
一言二言、物申してもいいのでは?