山之口滞在、今回分の4日目。
今回の山之口滞在は、4泊5日。
食料、飲み物は家からほとんど持ってきている。
昼御飯は、すべてカップ麺。
JTの株主優待でもらったものだ。
冷凍食品の枝豆、餃子。
トマト、玉子、豆腐までも持って来ている。
そして、サトウの御飯。
インスタント味噌汁、きんぴらごぼう、大根の煮たやつ。
これだけ持って来れば、4、5日は大丈夫。
話変わって、今日は時計の修理の話。
その昔何年か前、時計を修理に出したことがあるが、
街の時計屋さんに行って、この時計を修理したいんですけど、
って言って、修理に出した覚えがある。
その時は、電池切れで出したのだろうか?
記憶が定かではない。
防水時計だったもんで、メーカーへ出したような気もする。
いずれにしても、時計の修理は、街の時計屋さんを介しての
修理だった。
で、最近何を思ったか、電池切れになっているその時計を
もう一度修理してみようかということになった。
通勤途中にその時計のリューズも紛失していて、
もう困った困ったになっていたのだ。
(リューズ=時計の時刻調整のための、右端にある時計の
でっぱりみたいな「つまみ」のこと。)
何かの拍子で知った、ネットから時計修理依頼ができるとのこと。
ほほほお、これは便利ということで、続けてネットから
入力すること十数分。
修理依頼受付完了のメールがPCに届いた。
まずは、修理会社から修理する時計を運ぶための箱とか緩衝材を
メール便で送るとのこと。
その専用の箱で、修理する時計を入れて、宅急便で送ってね、
とのこと。
待つこと、2、3日。
すぐに、箱とか緩衝材が届いた。
もう、この箱とか緩衝材も至れり尽くせり(石川せり)で、
便利便利。
もう、ちょっと説明書を読んだら、ちょちょいのちょいちょいで、
はい出来上がり。
もう、発送用の箱の出来上がりで、その中に修理してほしい時計を
入れて完成なのだ。
しかも、先方着払いの用紙まで同封されていたのだ。
これに、自分の住所氏名を書いて、コンビニに出すだけ。
そして、この時計が先方に届いて、メールが先方から来た。
当初の予定修理金額は、14300円ですが、こことここが
傷んでいるので、これを直すとして39800円かかります。
だが、さらに、これをこうしてああして、ああすれば、
ほとんど完璧なものになりますが、118000円の修理代金と
なりますが、いかがしますか?
とまあ、こう聞いてきた。
非常に分かりやすい、修理方法と修理代金だ。
まとめ直すと、
修理も何もせずに、そのまま返送。=修理代金 ゼロ円。
取りあえず動くように修理するが、防水加工は不十分な状態。
=39800円。
大掛かりな修理をして、防水加工まで完璧にする。
その代り、製造番号まで変更することとなる。
=118000円
さあ、あなたならどうする?
どの修理を選びます?
あらかんは、修理も何もせずに返送を選んだ。
返送にしても、着払い運賃とか取られるもんだと
思い込んでいたら、それも「なし」の、
まさに、ゼロ円でやってくれたのだ。
その昔でよく聞いた話が、修理見積もりを取るだけで、
何千円もかかりますよ、ってよく脅されたもんだが、
今回は何の何の、何にもなかったですよ。
何と良心的な修理会社だったことか。
今回の事があらかんは相当嬉しくて、
このブログに書かずにはおられんかった、わ。
