コロナ禍が依然として続いている。
普段からマスクなどしたことのない「あらかん」なので、
ちょっと出かける時は、たいていマスクを忘れている。
痛い目線を浴びての買い物の時もある。
テレビの中継、インタビューでも最近はマスク着用が
目だってきている。
マスクをしているもんで、この人の顔が分からない。
顔だちはぼんやりとは分かるが、気味が悪いくらい顔が
見えてこない。
こんな事に対し、悪く言う人は誰もおらんもんで、
テレビ内では、普通の事になってきているのだろう。
以前のこのブログでも書いたが、あらかんの今の新しい職場では、
初めて会った時から皆マスクをしているもんで、
皆の顔がよくわからまんちゃの男、なのだ。
顔が見えない、顔が分からないというのは、
何かこう、変なフラストレーションが沸いてきている。
そういえば、先日の松由の大将だってマスクをしていたなあ。
大将はその昔から、顔は分かっているからぎりぎりセーフだが、
これからの暑い夏のことを思うと、マスクをしているのを
見ているだけで、こっちの方も暑くなってしまうのではないかと、
これまた心配R2乗だ。
コロナ禍で、一番の恨み辛みは何と言っても往来の制限かも
しれない。
特に海外旅行なんて、今となっては夢のまた夢になりつつある。
定年後は、のんびりと海外旅行を、なんて思っていた方々は、
残念だが、当分は辛抱だ。
当のあらかんも、クッキーが今そばにいるのしても、
海外旅行が簡単に自由に行けないというのは、
何となく、がっくしとなる。
コロナ禍によって、すべてのもの、事柄に制限がかかっているが
如くになっており、(今の所)人間の力ではどうしようもない
事に、過去をうらやましくも思う事もある。
ああ、コロナ禍以前に戻ってみたいと思う素直な気持ちが
未だに時々ふつふつと沸いてきているのは、このあらかんだけ
だろうか。
