前回のブログで、おやじ逆改め、おやじギャグの話を
書いている時に、

仕事は、楽しくやらねばならない。
仕事は、楽しくなければならない。

何てことを思いついたように書いた。

実際、仕事との付き合いは人生の大半を占めるであろう。
40年50年近くは仕事をすることになろう。
中には、死ぬまで働く人もいよう。
仕事をすることがいやでいやでたまらなかったとしたら、
これほど辛いことはなかろうに。

普通のサラリーマンの場合、仕事=拘束的なイメージはある。
朝は、何時までに出社して、朝礼をして、業務に取り込む。
朝に入っているメールをチェックし、今日の会議の予定、
来客の予定、資料を確認する。
何やかんやで、お昼だ。

昼からは昼からで、眠いのを我慢しての仕事だ。
仕事と言っても、まずは机の前にいることが重要だ。
席を離れているだけで、遊んでいると思われる場合があるからだ。
あいつは、いつも席にいなく、所内をふらふらほっつき
回っているなんて思われたら最悪だ。
とにかく、席にいることが、意外と重要。

何だかんだと言いながら、下っ端ならなおのこと
1日中仕事に振り回されているような感じだ。
のはずだ。

そんな若い人たちに言っておきたいのは、
仕事は追われるより、追う方になれ!ということだ。

多くを語らずとも、お分かりになろうかと思うが。
言われて渋々やる仕事よりも、同じ仕事なら自ら進んで
やる仕事の方がどんなにか楽しいことか。
目線を変える、気持ちの持ち方を変えるということか。
こう上司に言われたから、その通り仕事やってます、
ではなくて、こう自分で理解し納得して、
仕事していますのほうが、10倍も100倍も
同じ仕事でも楽しいはずだ。

そういう意味では、その仕事の意味、位置づけを理解する
ことはかなり重要になる。
分からない事があれば聞く。
理解し納得して仕事することが、仕事が追えるようになる秘訣だ。

仕事は、追われるより追う方になれ!
下っ端の若人に、この言葉を捧ぐ。