あらかんは、小さい頃からませた子で、
よく大人の人に対しても、洒落(しゃれ)を
言っていた。
洒落をかまして、大人の人の反応を見るのが
好きだったようだ。
変わった子供だったようにも思う。

その当時の洒落ならこんなん。
そんなくだらん洒落なら、だまらっ洒落。
そんな壊れた時計なら、そのままほっとけい。

そんな気質?がこの年になっても続いている!?
(どうなんだろう。)

経理の気難しい仕事中でも、ついつい親父ギャグを
かましていたようにも思う。
(根つめて仕事してもね)
仕事は、楽しくやらねばいけない。
仕事は、楽しくなければいけない。
そんなんが、あらかんの仕事に対するオリーブ、
ポリープ改め、ポリシーだ。

経理上の数字の間違えを見つけた時は、
この数字とこの数字がいりクリ3年柿8年だわ。

仕事が忙しくなった時は、
皆で仕事を菅原分担してやろう!

書状の日付はいつにする?は、今日付け昌子だし。

驚くことがあれば、そんな話は前代未のもんた。

2億何千万円という数字を聞けば、
2億4千万の瞳って言いたくて、うずうずしてしまう。

もうこれくらいになると、ほとんど病気だ。

バナナが話題になれば、そんなバナナ。
バナナ わたし。

セーラー服と機関銃なら、カニ缶だし。
まあ、そのへんで堪忍(かんにん)な。

ちょっと困ったこと(=痛いこと)があれば、
潮来笠だし。

最近は、幕末の志士、高杉晋作さんも多々お借りしている。

この料理、うま過ぎ晋作。
どうぞ、皆さんもご自由にこの高杉晋作を使って下さい。
(誰が、そんなん使うかってか)

(そう言えば、最近やたらと、何々改め、何々って言っているなあ)

そんな話ありえんて、改めロシナンテ。
ビックリドンキー改め、ブロンコビリーもすっきやなあ。