今年年明けから、コロナショックの影響もありで、
日本の株式市場は大きく下落、崩壊し、底が抜けそうな
勢いすらあった。
が、ここへきてコロナ対策の出口が見えてきたせいか、
株式市場も回復傾向にある。
今日は、株式投資について書いてみる。
株式の売買で儲けるには、
現物取引の場合、安いところで買って、高くなったら売るという
ごく簡単な図式である。
もちろん、信用取引では高いところで売って、
安くなって買い戻すことによって利益を得る方法も
あるが、この方法は素人には危険だ。
というのも、現物取引では、現物の価格が下がったとしても、
この最大の損失は、その現物価格そのものになるが、
信用取引では、売りから入った場合、その株式が
値上がりすれば、その上昇価格は計り知れないのだ。
だから、損失は無限大に近いものとなる。
そういう意味でも、信用取引には素人は近づいちゃあ
だめよ、である。
ここからは、ちょい話変わって、
じゃあ、どういう風に株で儲けるかだ。
安いところで買うというのは、分かるにしても、
じゃあ、高いところで売るにはどうしたらいいのか、だ。
1つは、株式売買での格言的なものに、
「吹いたら売り」というのがある。
ある日突然に突発的に値上がりしたら、一旦は売りましょう、
というものだ。
これはこれで、あらかんもなるほどね、と思う事が
よくある。
連続して値上がりする銘柄なんぞ、滅多にないからだ。
大きく値上がりしたところでは、一旦利益を確定して、
様子を見るというのが、一般的のようだ。
もう一つは、値上がり益3割を基準にして売るというものだ。
まあ、儲けは3割がほどほどでいいのではないでしょうか、
というものだ。
これはこれで、よくわかるちゅうもんだ。
ただ、人間の心理として、自分の持っている株を売った後に
その株の値上がりを見るのはけっこう辛いもんがある。
実際には儲けていたのに、まるで株で損したかのような
気分になるのは、不思議なもんだ。
だから売る時は、一旦利益を確定しておこうとする気持ちと、
自分が売った後に、値上がりしないでねという妙な気持ちが
相当入り混じる。
もう一つは、株価が吹いた時に売らなかった時の後悔だ。
株価が急騰して、売り時を逸した時の後悔も相当なものがある。
あの時に売っておけば、これだけ儲かったのに、という後悔だ。
その後、株価は低迷して、今じゃ売るに売れない塩漬け状態の
時も、相当つらい。
では上述のうち、どれが一番辛いかと言えば、
あらかんは、迷わず、
一番最後に書いた、売り時を逸した時の後悔だと思う。
というのも、他の場合は利益が少ないけども、とにかく
損はしていないのだ。
しかし、売り時を逸した時のものは、利益を確定していないので、
損もしていないが、儲けてもいないのだ。
長々とああだこうだと書いてきたが、
「人間、欲をかいたらあかん。」
ということか。
日本の株式市場は大きく下落、崩壊し、底が抜けそうな
勢いすらあった。
が、ここへきてコロナ対策の出口が見えてきたせいか、
株式市場も回復傾向にある。
今日は、株式投資について書いてみる。
株式の売買で儲けるには、
現物取引の場合、安いところで買って、高くなったら売るという
ごく簡単な図式である。
もちろん、信用取引では高いところで売って、
安くなって買い戻すことによって利益を得る方法も
あるが、この方法は素人には危険だ。
というのも、現物取引では、現物の価格が下がったとしても、
この最大の損失は、その現物価格そのものになるが、
信用取引では、売りから入った場合、その株式が
値上がりすれば、その上昇価格は計り知れないのだ。
だから、損失は無限大に近いものとなる。
そういう意味でも、信用取引には素人は近づいちゃあ
だめよ、である。
ここからは、ちょい話変わって、
じゃあ、どういう風に株で儲けるかだ。
安いところで買うというのは、分かるにしても、
じゃあ、高いところで売るにはどうしたらいいのか、だ。
1つは、株式売買での格言的なものに、
「吹いたら売り」というのがある。
ある日突然に突発的に値上がりしたら、一旦は売りましょう、
というものだ。
これはこれで、あらかんもなるほどね、と思う事が
よくある。
連続して値上がりする銘柄なんぞ、滅多にないからだ。
大きく値上がりしたところでは、一旦利益を確定して、
様子を見るというのが、一般的のようだ。
もう一つは、値上がり益3割を基準にして売るというものだ。
まあ、儲けは3割がほどほどでいいのではないでしょうか、
というものだ。
これはこれで、よくわかるちゅうもんだ。
ただ、人間の心理として、自分の持っている株を売った後に
その株の値上がりを見るのはけっこう辛いもんがある。
実際には儲けていたのに、まるで株で損したかのような
気分になるのは、不思議なもんだ。
だから売る時は、一旦利益を確定しておこうとする気持ちと、
自分が売った後に、値上がりしないでねという妙な気持ちが
相当入り混じる。
もう一つは、株価が吹いた時に売らなかった時の後悔だ。
株価が急騰して、売り時を逸した時の後悔も相当なものがある。
あの時に売っておけば、これだけ儲かったのに、という後悔だ。
その後、株価は低迷して、今じゃ売るに売れない塩漬け状態の
時も、相当つらい。
では上述のうち、どれが一番辛いかと言えば、
あらかんは、迷わず、
一番最後に書いた、売り時を逸した時の後悔だと思う。
というのも、他の場合は利益が少ないけども、とにかく
損はしていないのだ。
しかし、売り時を逸した時のものは、利益を確定していないので、
損もしていないが、儲けてもいないのだ。
長々とああだこうだと書いてきたが、
「人間、欲をかいたらあかん。」
ということか。