5月2日、山之口滞在4日目。

昨年9月に山之口に滞在した時に、いよいよ明日岡崎に
帰郷するって時に、録画しておいた映画を今日、
レコーダーの中に見つけた。

何気なく昨年9月に録画しておいたタイム・ツゥ・ラン
という映画だ。


ロバート デニーロ主演というもんで、見ていたが、
中々デニーロは出てこない。
主演ロバートデニーロと言いながら、あんまし主役
ではないような気がする。

あらすじは、ごく普通のあらすじ。

重い病気の娘を抱える主人公は、娘の手術代を用意する為に
現金強奪計画を立て、実行してしまう。
しかし、この現金強奪計画は失敗に終わり、現金は奪った
ものの、警察と現金強奪元であるカジノの手下からの
双方から追われることになる。
この主人公、路線バスを乗っ取り、逃げ切りを図るが
果たしてどうなるやら。

という、あらすじなのだが、普通このあらすじなら、
犯人は捕まるはずだが、この映画では、捕まらないのだ。

そういう意味では、普通の映画とか違い、ちょい変わった
映画だと感じたのだ。

犯人が逃げ切るのだ。
とても、日本の映画ではこういう風には作れないだろう。
アメリカ映画ならでは、という感じだ。

昔あった「ダイ ハード」の映画にも似ているところが
あるし、ラストシーンとかにあった。

不思議な映画だった。