先日、こういうご時世にも関わらず岡崎の寿司の名店、
「○由」に超久々に行った。
この店も、ご多分にもれず午後8時閉店になっていた。
今回の訪問は、ちょい変則的。
夜8時閉店というのは、前から伺っていたので、
早めに行こうということになった。
あらかんは、金曜日は休みなので、超早く行けるのだ。
で、あらかんは、クッキーの散歩を夕方早々と済まし、
お風呂に入ってさっぱりとして、準備万端(味)。
5時開店とともに突入した。
一方、家内は仕事があるもんで、仕事が終わってからの
合流となる。
たまには、こういう変則技もいいかなと思いついた。
そんな時、お店に入って早々に、
若大将が、「あらかんさん、たまにはうちのお店のこと、
ブログに書いてよ」ときた。
あらかんは、「ほいでもね、こういうコロナ鍋改め、コロナ禍
だもんで、あんまし外で飲み歩いているふうに思われるのもね、
顰蹙もんだもんね。」と切り返した。
確かに、自分の気に入っている店のことを、いざブログに
書こうとすると、意外と難しいのだ。
というのも、あまりいいよいいよ、美味しいよって書くと、
おいおい、何持ち上げてんのよ。
とか、お店からいくらかもらってのか?とか、あらぬ疑いを
持たれる可能性もある。(そんなん、ないか?)
その一方で、当然のことながら、けなすことも出来ない。
じゃあ、普通に書けば?となるが、実はこれが一番
難しいのだ。

この店について、客観的事実を言えば、
この店には、大々的な価格表示がない。
お座敷用に、上寿司とか、巻物とかの値段があるくらいで、
なぜかしらん「おつまみ」にお値段が書いていない。
それがいいか悪いかは、あなた次第のところではあるが、
あらかんは、無い方がいいね。
その時に、自分の食べたいものを食べたいだけ食べるという、
ごく自然な感じがいい。
値段が書いてあると、凡人(あらかんを含めて)は、
価格とのバランスでメニューを見てしまうという、
悲しい思考回路に入ってしまうのだ。
そんなかんやで。前回の訪問では、
「はまぐりの酒蒸し」が秀逸でした。

「カワハギの肝あえ」も美味しかった。
けど、あらかんはてっきり、カワハギは「薄つくり」で
出てきて、肝を溶かしたたれで食べるもんだと思い込んでいたもんで、
ちょい、がっくしとなり、大将にクレームをつけるも、
大将曰く「こっちも美味しいでしょう」という言葉に、
あらかんはなすすべもなく、すごすごと前言撤回、退散と相成った。
これはこれで、美味しかったです、はい。

なんやかんやで、松由の夜はこうして静かにふけていったのである。
今度行ったら、しゃり(ご飯)の量、もう少し多くしてって
言おうかどうか迷っているあらかんなのであった。
(明日から、当分ブログも更新できないので、
今日2話、書きました。ちゃんちゃん。
)
「○由」に超久々に行った。
この店も、ご多分にもれず午後8時閉店になっていた。
今回の訪問は、ちょい変則的。
夜8時閉店というのは、前から伺っていたので、
早めに行こうということになった。
あらかんは、金曜日は休みなので、超早く行けるのだ。
で、あらかんは、クッキーの散歩を夕方早々と済まし、
お風呂に入ってさっぱりとして、準備万端(味)。
5時開店とともに突入した。
一方、家内は仕事があるもんで、仕事が終わってからの
合流となる。
たまには、こういう変則技もいいかなと思いついた。
そんな時、お店に入って早々に、
若大将が、「あらかんさん、たまにはうちのお店のこと、
ブログに書いてよ」ときた。
あらかんは、「ほいでもね、こういうコロナ鍋改め、コロナ禍
だもんで、あんまし外で飲み歩いているふうに思われるのもね、
顰蹙もんだもんね。」と切り返した。
確かに、自分の気に入っている店のことを、いざブログに
書こうとすると、意外と難しいのだ。
というのも、あまりいいよいいよ、美味しいよって書くと、
おいおい、何持ち上げてんのよ。
とか、お店からいくらかもらってのか?とか、あらぬ疑いを
持たれる可能性もある。(そんなん、ないか?)
その一方で、当然のことながら、けなすことも出来ない。
じゃあ、普通に書けば?となるが、実はこれが一番
難しいのだ。

この店には、大々的な価格表示がない。
お座敷用に、上寿司とか、巻物とかの値段があるくらいで、
なぜかしらん「おつまみ」にお値段が書いていない。
それがいいか悪いかは、あなた次第のところではあるが、
あらかんは、無い方がいいね。
その時に、自分の食べたいものを食べたいだけ食べるという、
ごく自然な感じがいい。
値段が書いてあると、凡人(あらかんを含めて)は、
価格とのバランスでメニューを見てしまうという、
悲しい思考回路に入ってしまうのだ。
そんなかんやで。前回の訪問では、
「はまぐりの酒蒸し」が秀逸でした。

けど、あらかんはてっきり、カワハギは「薄つくり」で
出てきて、肝を溶かしたたれで食べるもんだと思い込んでいたもんで、
ちょい、がっくしとなり、大将にクレームをつけるも、
大将曰く「こっちも美味しいでしょう」という言葉に、
あらかんはなすすべもなく、すごすごと前言撤回、退散と相成った。
これはこれで、美味しかったです、はい。

今度行ったら、しゃり(ご飯)の量、もう少し多くしてって
言おうかどうか迷っているあらかんなのであった。
(明日から、当分ブログも更新できないので、
今日2話、書きました。ちゃんちゃん。
)