昨年から週3日働くようになった。
その時の上司から週3日働くとしたら、何曜日出勤がいいですか?
と聞かれ、何も考えずに、月水金がいいですと答えてしまった。
月水金の週3日働くのだ。
これはこれで相当良い。
と言うのも、1日出勤したら次の日が休みになるのだ。
出勤したら、つらい日もあるでしょう。
いやになちゃう日もあるでしょう。
そんな時でも、おおおっ、そうだ、明日はおれは休みなんだとなれば、
やる気も俄然沸いてくるちゅうもんだ。
この点を高く評価すれば、月水金は、プラス20ポイントをゲットした。
次に、月水木の働き方だ。
実は、今月から職場が変わり、同じ週3日勤務ですが、
4月第2週から、上司から「あらかんさん、週3日勤務で
今月水金できてもらっていますが、来週から月水木でお願いできませんか?」
ときたもんだ。
あらかんとしては、特に断る理由もないもんで、
「いいですよ」との2つ返事だった。
その後、そうね。
月水木かああ。
やっぱ、月水金がよかったなあ、なんて正直思うこともあったです。
月水金は、1日行ったら、次の日は休みだもんね、の魅力は
相当なものだった。
が、どうしてどうして。
月水木も侮れんですぞ。
だって、月曜日は同じにしても、
問題は水木だ。
水曜日に出勤した時に往々にして、おおおっ、何か
今週は調子いいな、このまま明日も出勤したいなあなんて
思う事はありませんか?
実は、あらかんは、この事をちょくちょく思う時があった。
水曜日出勤して、なんだ、明日は俺は休みかあ、
続けて木曜日も出勤したかったなあ。
せっかく仕事の調子も出ていたのに、このまま明日も出勤したいなあ、
なんて思う事が実はあったのだ。
さらに、水木と2日出勤すれば、金土日と巨大な3連休が待っているのだ。
週4日で、1週間を過ごすことができるのだ。
となると、こちらの月水木にも、20ポイントをあげよう。
本来ならここで考察は終わりのはずなのだが、
今回は特別篇で、
週3日勤務で、火木金の3日を考えてみたい。
何で火木金を取り上げたかというと、
月曜日の朝に、あるいは早朝にいいスポーツイベントがあるのだ。
例えば、ゴルフのアメリカでのツアーとか、テニスの大きな大会も
現地時間の日曜日にあるのだが、日本時間では月曜日の朝に
やっていることが多いのだ。
ゴルフの全英オープンは、日本時間の日曜日の深夜にやっている
ことが多いし、アメリカのスーパーボールなんか日本時間の
月曜日の朝だもんね。
こういう大きなスポーツイベントを、月曜日の朝にリアルタイムで
ゆっくり見たいのだ。
さらに、日曜日の夜の憂鬱感も、月曜日休みならふっとんでしまう。
何となく、日曜日の夕方から夜にかけての憂鬱感は独特ですよね。
あらかんでさえ、この憂鬱感はあるもんね。
この憂鬱感がなくなる火木金勤務は、相当なものだと思うのだ。
また、休み明けの月曜日って、仕事の方もバタバタしていることが多い。
メールとか電話での問い合わせも月曜日が圧倒的に多い。
こんな日は、誰しもが休みたいに決まっている。
そんな月曜日を休み、仕事の忙しさもひと段落した火曜日に
涼しい顔して、「おはようございます。」何て白々しく
出勤するのも悪くないなあ、なんて思ってしまうこのあらかんは、
相当な「悪る」だろうか?