先日、志村けんさんがお亡くなりになった。
しかも、新型コロナウイルスが原因だったようで、
そのことがネットで伝わった。
あらかんもその一人なのだが、
この件で、新型コロナウイルスの怖さが現実味を
帯びてきたというか、身近に感じることがようやく
できるようになってしまった。
今までは、何となく他人事のように新型コロナウイルスの
ことを感じていた。
実際、あらかんの回りでは誰一人感染した人はいないし、
身近な人もいないし、そのような噂話すらなかったもんで、
まるで他人事のように思っていた。
そういう意味では、志村けんさん存在は、テレビの向こう側に
いる大スターではなく、ほんとそこらへんにいる面白い変な
おじさん的に感じているのだ。
さらに驚いた事に、志村けんさんのお兄さんがテレビの
インタビューで答えていて、志村けんさんが自宅で意識を失ってから、
一度も病院での面会に行けてないし、さらに亡くなったあとでも
(顔を見る)会うことはかなわなかったと言うのでないか。
こんなことは、今までテレビで一回もやってはいなかった。
庶民は、こういった細かい具体的な話しが聞きたかったのだ。
今回の新型コロナウイルスの感染力は、そこまで怖いものだ
ということが、志村けんさんの死をもって、ようやく
分かってきたのだ。
少し前に、スポーツ新聞のゴシップ的な記事で志村けんさんの
重篤の様子が伝わったが、まさか、そのまま志村けんさんが
亡くなるとは思っていなかった。
多くの人がそう思ったのではないか。
残念。
志村けんさん、どうか安らかにお休み下さい。
(合掌)
