昨日、内示の傍観者が、当事者になったという題の
ブログを書いた。
その時に、ふと頭に浮かんだのは、「ミイラ取りがミイラになる」
言葉だった。
あらかんは、この言葉は、ミイラを取りに行ったものが、
帰って来れずに、そのままミイラになってしまうことと
思い込んでいた。
ずっと、そう思っていた。
長い間、そう40年間はそう思っていた。
で昨日、ブログにを書くにあたって、このミイラ取りがミイラに
なるをネットで調べたら、こんなことが書いてあった。
「ミイラ」は「ミルラ」ともい呼ばれ、効果の高い薬の一つとして
中世ヨーロッパで広く使われていました。そのような背景から、
ミイラの採取で生計を立てる人が増えてきましたが、
ミイラの採取には過酷な砂漠越えなどを余儀なくされることもあり、
途中で倒れて息絶えることが多かったと言われています。
これが、「ミイラ取りがミイラになる」の語源です。
あああっ、そうだったのか、ミイラには薬の意味もあったのか、
初めて合点がいったわけです。
あらかんは、この始めにあるミイラもずっとエジプトにあるミイラだと
思い込んでいた。
何で、ミイラを取りに行くのだろう?
ミイラって取ってくると高く売れるのだろうか?とか、
ずっと疑問っていうか、ちょっと変だなあとずっと思っていた。
これが、ミイラという薬の意味もあるなら、すべて辻褄が合う。
これから、酒飲みの席で使ったろおおお。
この、ミイラ取りがミイラになるのミイラって何か知ってるか?って。
長年の勘違いがこれで1つなくなった。
まだ他に何があるのだろうか?
まだ他にもいくつかあるはず、バンド。
