昨日、内示が出た会社に行った。
誰が異動昇格して、誰が留まるかとか、井戸端会議的に
おばさん的に普通に楽しみだった。
案の定、あらかんの隣にいる係長は、
異動になったようだ。
あらかんには、異動になったよとか何も言わないが、
言わずとも、体中から隠しきれないうれしオーラが
出ているのだ。
その後だ。
朝の一息ついたその後だった。
「あらかんさん、ちょっとこっちに来てください」と
部長に呼ばれた。
係長、副課長クラスもその場にいた。
「実は、今回の異動で、あらかんさんも異動になりました。
今度は、XX課に異動になりました。」と告げられた。
その場にいた皆、「ほんとは、あらかんさんには、
もっとこの部署にいて欲しかったんですけど」とか、
取って付けたような美辞麗句でつながれた。
ただ、次に行く部署もまんざらいやな部署でなないのだ。
大きな声では言えないが、行くことが可能ならば、ぜひとも
行ってみたい部署なのだ。
これまた、大きな声では言えないが、
とにかく、職場が近いのだ。
以前の部署も近かったが、今度はそれ以上に近いのだ。
大雨の日でも、歩いて行けそうな近さなのだ。(笑)
助かるーー。
わずか5カ月勤務しただけで、次の部署に異動とは、
ちょい短すぎる気もするが、そんな贅沢言ってはおられん。
こんな年寄りでも雇ってくれるだけでも、ありがたい。
あらかんのまた新しい職場での1年が、この4月から
始まる。