少し前のネットでの記事に、プロ野球の球団数を今の
12球団から16球団へ増やそうではないかとの
王会長の提言があった。
初めは、何のことだろう?
何を考えているんだろう?
全くピンとこなかった。
少し記事を読みだすと、
はああーーん、なるほどね、となっていった。
今のプロ野球の仕組みでは、
セ、パそれぞれ6球団あるうちで、
上位3球団で、変則トーナメントを実施し、
そこで勝ったもん同士が、日本シリーズを戦うことに
なる仕組みだ。
ただ、このやり方だと、リーグ3位の球団が優勝して
しまう可能性もあり、さらには、リーグ戦で勝率5割以下
(負け数の方が多い)でも日本一になる可能性だってあるのだ。
そんなの、おかしくないですか?
それらの問題点を一気に解消し、さらに地元球団的な要素も
含める今回の提言は、相当良さそうとにらんだ。
一気に4球団増やし、セパそれぞれ8球団ずつではあるが、
それらをさらに、4球団ずつとし、4つのリーグで
戦うというのはどうだろうか?
今は、2つのリーグだけだが、4つにするのだ。
そして、それぞれのリーグで優勝した4つの球団が、
トーナメント戦で、優勝を決めるというものだ。
そうすれば、今あるような2位の球団が優勝するような
ことはなくなるちゅうもんだ。
過去に、あらかんは、プロ野球1リーグ制とか、
サッカーJリーグのように、1部2部入れ替え戦ありはどう?
というのを提言したことがあったが、
今回の球団増、16球団制提言が群を抜いて良いように
思うが、いかがなものか?
(でも、実現までに相当時間がかかりそうな予感)
