答案用紙が捨てるに捨てれないものだなんて、
というような声が聞こえてきそうな。
そう、あらかんは答案用紙を少しばかりとってある。
高校3年時代1年間の時の実力考査試験とか、
実力テストとかの類のものをとってある。
量としては、ちょっとしたファイル4冊分ほどだ。
ちゃんと、パンチで穴をあけて、ファイルしている。


普通は、まあ少しの期間はとっておくにしても、
まあ何か月後には捨てているでしょう。
捨てるというよりも、いつの間にかなくなっていると
言った方が当たっているかもしれない。
自分じゃないにしても、誰かかんかが処分していると思う。

何で答案用紙をとってあるのか?

今となっては、きちんと答えることができないが、
多分、答案用紙は、一生懸命勉強して取り組んでいる
自分自身の鏡のような気がして、そう邪険に扱えない
のだろうと思う。(かっこ 良過ぎ。)

あるいは、自分がんばり具合を自分の息子たちが
大きくなって時に、息子たちに話したい伝えたい
とでも思ったのだろうか?

でも、息子たちにこの話をして何になる?
数学のおもしろい問題の1題くらいなら盛り上がる
かもしれないが、他は白けるばかりでしょ。


となると、自分の当時の苦しい受験勉強時代の思い出を、
じっと心の奥底で温めておきたいのだろうか。

今日、久しぶりに見返してみて、もう恥ずかしい限り。
100点満点中、40点とか、そんなんざら。

でも、これらの答案群たちが、せっかく今まで残って
いるんだから、
いっそ、墓場まで持っていこうっと。