働きだしたら、給料がもらえる。
ついでにと言っちゃあなんだが、給与明細書もくれる。
会社によっては、自分のPCから給与明細を見る、あるいは
ダウンロードする会社もあるかもしれない。


この給与明細書の扱いが今日の問題。
捨てるに捨てれない。
これは、あらかんだけかもしれないが。

とりあえず、働きだしてからずっととってある。
まあ、適当な箱(靴を買った時についてくる箱)に入れて
保存している。

今もって考えている。
何のために、給与明細書をとっていたのか。


一生懸命に働いた証(あかし)として、
とても、ごみ箱にぽいって捨てれないのだ。

じゃあ、息子たちにこの給与明細書を見せて、
自慢でもするつもりなの?
時代が違うし、とても自慢にはならんだろう。

そう考えてくると、
給与明細書も、自身の思い出の一つとして、
心の奥底にしまって置きたいのかもしれない。

そうそう、こんな安い給料からおれの人生は
始まったね。
そうそう、この時に昇格して給料も上がったわい、
とか。
これが、管理職の給料か、、。
管理職も、一度は経験しておくべきだよね。
何てね。

あらかんは、東京、大阪と単身赴任時代があり、
給与明細書も、今ではあちこちに点在していて、
まとめきれていないのが、
南天のど飴。