もうこの時期の風物詩となった大学センター試験。
寒さが一番厳しい時の試験だ。
あらかんは、このセンター試験を経験していない。
何を隠そう、この試験制度が導入される前年に大学に
入学したからだ。
さらに、あらかんは、高校受験においても
学校群制度第一期生受験生なのだ。
来年度以降も、このセンター試験は変革の動きもある。
政府も、どういう受験制度がいいのか、
相当模索中だということがもう、バレバレ。
記述式にしましょうか。
やはりマークシート方式だよね、とか。
今の受験制度を批判するつもりは毛頭ないが、
受験生に言いたいのは、
今の受験制度、社会制度を素直に受け入れ、
それに正面から取り組むしかないということ。
先日のテレビ番組で、風変わりな授業をする先生が
クローズアップされていた。
先生はほとんど教えず、生徒自身が考える授業スタイルだ。
今の世の中では、こういった生徒と先生との間が
スキンシップ濃厚な、奇抜な授業がたいそう評判のようだった。
ほいでも、あらかんは言っておきたい。
受験はつらいかもしれない。
自由に友達と遊んだり、思う存分ゲームで遊びたいでしょう。
スマホも時間を忘れていじりたいでしょう。
つらいと思ったらつらいのだ。
自ら進んで、受験の中に身を投じ、受験を楽しむのだ。
楽しむところに、つらさはない。
自ら選んだ道につらさはない。
楽しさばかりなのだ。
ほんの1、2年のことじゃない。
人生60年、80年に比べりゃ1、2年なんて
屁みたいなものじゃないの。
息を止めて、1、2年を乗り越えるくらいの気概で、
が取り組んでみませんか?
自ら進んでやっていることに、努力という言葉は
似合わない。
頑張れ、受験生!
春の桜の木の下で、
あらかんが両手を広げて待ってるでーーーー!
