最近はドキュメント72という番組でも、別に、普通ね、
という番組が多かったが、
先週にやっていた沖縄1周400キロサバイバルランは、
けっこう興味深かった。
そもそも、400キロを走るって普通じゃないでしょ。
しかも、72時間以内という制限もあるんですよ。
100キロマラソンというのは聞いたことがあるが、
その4倍ですよ、400キロは。
もう人間の限界を超えていますね、多分。
そんな中、当事者たちのコメントが中々秀逸。
それらをずらずらと紹介しますね。
・せっかく1度の人生なんで、自分のやりたいことを
やりたいだけやってみようかな。
・仕事上で困難なことがあっても、全然大丈夫 みたいな。
・楽しいですか?
めちゃめちゃ楽しい。
苦しいも楽しいのうちですから。
・他人のためにやって頂いたということが、すごく
うれしかったです。
・大きな目標があったとしても、それだけでは大きすぎて
分からないことが多いから、その目標をどんどん小さくして
設定していった方がやってる感がでるんで、
そういう風にしていまーーす。
・私達素人では、タイムでは限界があるから、距離を
伸ばしていく。
距離を伸ばしていくと、途中いろんな不測な事態が
起こることがあり、そういう時は過去の経験値がものをいいますね。
そんなところを、年配の人たちは楽しみにしていたりして。
・走った人にしかわからないものがあるのだと思う。
それは、地位とか名誉とかじゃくて、お金では
得られないもののような快感があるんだと思う。
(夫の激走をサポートしていた奥さんの言葉)
68人がスタートして、完走した人は
わずか5人だけ。
(1位でゴールした人は、68時間何分とか。)
それだけ、このレースの激走さを物語る。
それにしても、最近のドキュメント72、
きちんとまとめてくるね、、、。
(あらかんの過去(2018/4/5付)のアドバイスがようやく
効いてきたか)
