先日に?いやだいぶ前に、今年の漢字1字が発表された。
皆様ご存知の通り「令」、令和の令でした。
この漢字を見て、どんなこと感じました?
どんなこと思いました?


あらかんはどうもへそが曲がっているせいか、
素直に納得できなかった。
何で「令」なの?って。

そうそう、確かに今年5月に元号が平成から令和になって、
それはそれで、おめでたいのでしょう。
特に、今回の元号変更は、天皇陛下(今の上皇)のご存命中に元号変更を
したという、過去に例をみないおめでたい出来事になった。
まあ、そうでしょそうでしょ。

それでも、あらかんは、今年1年を振り返って、とても「令」なんて
漢字がすっと浮かんでこなったのである。
あらかんが異常かもしれないが、とにかくそうなのだ。

じゃあ、あらかんさんは、どんな漢字が浮かんだの?
と、聞かれれば、迷いなく「笑」なのだ。
女子プロゴルフファー渋野さんの「笑」なのだ。
渋野さんだけの「笑」と思いきや、あるであるで。
ラグビー日本代表の笑わない男、稲垣選手も笑いを追撃しながらも、
あるのだ。

もう、最強コンビじゃないですか。

渋野さんの笑い、稲垣選手の笑わない男。

この2つが重なり、もう最強と思っていたのに。
今年の漢字1字は、もうてっきり、こってり、もっこり「笑」と
思っていたのだ。

じゃ、今年の漢字、「令」以下はどうなっているの?というと、
1、令
2、新
3、和
4、変
5、災
6、嵐
7、水
8、風
9、天
10、税

そして、11位以下も見てみたが、あらかんもの言うところの
「笑」はまったく入っていないのだ。

こうなると、この漢字の選定自体に胡散臭さ、政治的匂いがして
しかたないのだ、
(多分、あらかんだけ?)

うん、もうおおおお。
牛になってやる!!
(この続きは多分次回にも続く)