何かどこかで聞いたことがあるようなタイトル。
このブログでも過去につけたようなタイトル。
まあ、知る人ぞ知る陽水の「夢の中へ」の中の歌詞の
一部ですよね。


探し物で苦労したことは、きっと誰しもが何度も経験したことが
あるように思う。

で、人間、いったい探し物に費やす時間はいかほどのものかという
試算がある。

1日10分探し物をするとして、
10分x365日x60年として、
=10x365x60=219000分
219000分÷60分=3650時間
これを、日数に換算すると、
3650時間÷24時間=152日。

人間、その一生に152日間探し物をし続けているという
恐ろしい結果となった。

ではここで、探し物を減らす方法を伝授しよう。

まず、物を減らす、少なくしておくこと。
これは、まあ当然と言えば当然ですね。

次が、大事。
(それが大事だよーーー♪)

大事な物、無くしそうな物は、その物の定位置を決めておくこと。

例えば、車の鍵なら、ここ。
財布、免許証は、ここ、この場所っていうふうに置いて
おく場所を決めておくことだ。
この置いておく場所は、何があっても変更してはならない。

この場所を変えた瞬間から、あなたは人生152日間、探し物人生に
突入することになるからだ。

そして、ついに探し物をする時は、10分経っても見つからない場合は、
他の人に同じように探し物を手伝ってもらうことが大事だ。
この方法は意外と世に知られていない。(えっへん)

人間、夢中になって探し物をしだすと、こう何中華、本中華、
もう自分の中に探し物のイメージが出来すぎてしまって、
ちょっとでも違う形の物には見向きもしなくなってしまうのだ。
このこと、わかります?

例えば、醤油を探しているとき、醤油というのは、
450CCのあの白い色のプラスチックボトルのしゅっとしている
やつですよね。っていう具合に決めつけている。
ところが、実際はそれよりもちょっと小ぶりの形も三角錐的な、
刺身醤油に最近変わったことを知らされるのだ。
目の前にその刺身醤油があったも目に入らないのだ。
(目に入ったら実際死んじゃうけどね(笑))
お父さんの探ししている醤油って、すぐ目の前にあるんですけど、
っていう声が普通に聞こえてくる。

会社の書類でもそういうことがある。
探している書類が、確か緑色のファイルにとじたはずだ、とか言って、
思い込んで探しだしたら、ありゃしまへんねん。
実際は、別の色のファイルだったりすることもある。

そういう意味でも、他の人に探し物を手伝ってもらうのは
相当有力な手段なのだ。
というのも、探し物を手伝ってくれる他人は、探し物のイメージが
できていないので、まっさらの状態で探し物をしてくれるので、
探し物に対する先入観がないのだ。これがいい。

あらかんの過去の経験からしても、この他人に手伝ってもらうという
方法はかなり有力なことと実感している。

そういえば、前回のブログで「ロジカルシンキングを捨てる勇気」みたいな
事を書いたが、ここでこういう風に探し物と結びつくとは、、、。
恐るべし、探し物は何ですか攻撃。