「がんばらない働き方」という本のタイトルを聞いて
どう思います?
あらかんには、この本には適当にマイペースで、
自分の思う様にやったら?という風な第一印象はあった。

でも、その本の紹介文を読んでいくと、
当初の思いとは違うようなことが書いてあったのだ。

この本に書いてある所を所々抜粋してみよう。

やみくもに「がんばる」だけでは、生産性の高い
仕事をすることはできないのだ。

新しい価値というものは、「余裕のある頭」から
生れます。
(なるほどね。)

余裕をつくるには、これまで「がんばります」という
一言で引き受けてきた業務を整理し、時には
「捨てる」ということも大切ではないか。

自分の仕事にむだはないか、やらなくてもいい仕事を抱え込んで
いないか、疑ってかかる習慣をつけましょう。
(そうねそうね。でも、そうは言ってもね。)

捨てるべきものは捨てる。
捨てた分だけ楽になり、余裕が生まれ、その余裕がより価値の
高い仕事を生み出していくのだ。
(はいはい、おっしゃる通りかもしれないが、ね)

大事なのは、上司に意見するだけでなく、
日頃のコミュニケーションをまめに取り、
「この部下の言うことは的を射ている。適切だ。」と思って
もらえるように上司との間の信頼関係を作っておくことが
大切ではないか。
(ほほう、なかなかいいこと言うね。
これは賛同できるわ。)

画期的なアイデアを出すには「ロジカルシンキングを捨てる勇気」が
必要だ。
新しいアイデアは、論理的な考えとは別のところから発想される。
インパクトのある仕事は、いつも直感から生まれるからだ。
(この考え方には、参った。参りました。
1本、いや100本取られました。)


(本は読まずの、本の紹介文を読んでの感想文。
違和感満載ですよね?)