旅行以外のことも書きたかったり、そうでもなかったり。
ほいでも、昔家族で行った北海道旅行の事を書き終えて
おかないと、ね。
あんまし、間が空きすぎるのもね。

てなわけで、今回はその3回目。
知床にある岩尾別YHに泊まっての翌日からとなる。

翌日は、今回の北海道旅行の中でもメインイベント的なものになる。
カムイワッカの滝に行くというものだ。

このカムイワッカの滝は、滝のような川自体が温泉になっていて、
暖かい水(温泉)が、だあだあだと上から流れ落ちてくる所だ。


その場所までは、自然保護のため一般自動車に制限があり、
バスでしか行くことができない。
さらに、滝を登って行くのに足元がかなりツルツルして滑るということで、
わらで出来たわらじをYHで借りていった。

大昔の学生時代の北海道旅行では、ここカムイワッカの滝はどういうわけか
行かなかった。
多分、当時貧乏旅行ゆえ、バス代がもったいないとかで、
行かなかったのでないか。

カムイワッカの滝、あらかん的には想像以上の迫力だった。
幅5メートルほどだろうか、多くの水量が、だあだあだと流れ落ちてくる
ところを、上へ上へと皆で登っていくのだ。

頂上あたりにある温泉たまりに家族でつかって、まったりのひととき。

カムイワッカの滝を後にして、知床峠。
ここから羅臼に抜けたのかどうか、記憶が定かではないが、この後
尾岱沼、トドワラを目指した。


ここトドワラは、海水が侵食して、松林が立ち枯れをおこし、
幻想的な風景となっている場所だが、これも25年経過してくると、
規模が小さくなっている気がして、自分の子供たちに、
あらかんの25年前に見たトドワラを見た時の感動を伝えようとしても
今一歩だったようだ。

今日は、盛りだくさん盛りだくさん。

この後、夕方近くになるも、
さらに別の地点、360度全方向地平線が見える「多和平」に行った。
夕方遅くなって薄暗くなってきたので、迫力は今一つだったけど、
それでも大満足だった。


その日の宿は、屈斜路湖YHだった。

料理はかなりのグレードだった。
子供たちに言わせると、泊まる所が段々と良くなるね、とのことだった。
しかし、それでもあらかんは、ビール・ワインの飲みすぎで?
車の運転で疲れて?で、ペアレントの方たちとか他のお客さんとか
話すこともなく、バタンキューで朝まで寝てしまった。

そして、いよいよ明日はもう岡崎に帰る日だ。