11月の始めから、月水金の週3日働き出して、
3週間くらいがたつ。
3週間だもんで、ようやくいろいろなことが
分かってきた。

自分の席(机)でコーヒーが飲めるのか、
雨の日の時の傘立てがどこにあるもわかったし、
昼ごはんを自分の席で食べていいのか、
コピーの取り方とか、
郵便物、
ごみの出し方、
いろいろあるね。
 
でも、まだまだ電話は怖くて取れん。
自慢じゃないけど、電話は取れん。
別に、変なおやじの声(アラかんの事)を電話で聞きたくないでしょ。
上司なんぞは、ほんとはあらかんに電話を取って
欲しいんでしょうね、多分。

で、つくづく思うのは、
仕事って、会社、仕事内容も大事だが、
直属の上司がどんなやつなのかが
もっと重要ではないかと思うのだ。

毎日毎日顔を合わせ、毎日毎日指示命令を受け、
その結果を報告し、毎日毎日叱られるのだ。
上司で、浮いた言葉で褒める上司なんて聞いたことないわ。
上司なんて、部下を叱って叱りまくって自分のストレス発散のために
会社に来ているようなもんで、相当「タチ」が悪い。

まあ、上司への不満我慢料が、毎月の給料だと思うのは
どうだろう?
耐えて耐えれば、毎月何十万も頂けるのだ。
時には、自分の半面教師となることもあるだろう。
時には、自分の勉強となることもあるだろう。

会社は選べても、上司は選べないというのがつらいね。
自分を含めて、上司の転勤を期待するのも、
つらいもんね。

そう、どんな上司につくかが、
その人のサラリーマン人生を大きく左右する。
これが、あらかんの答えだ。