旅行の思い出を振り返る時、思い出されるのは、
ずっと昔に行った旅を思い出すことが多い。

あらかんも、こう言っちゃあなんだが、かなり?
けっこう?ロマンチストだもんで、若い頃は
ひとり旅を好んだ。

その当時、ユースホステルなる若い人向け簡易宿泊所?が
流行り始めていた。
あらかんも、あらかんの姉の影響でその存在を知り、
ちょいちょい利用し始めていた。
素泊まりもあり、食事つきもありだ。
マイ・シーツを持参すれば、その料金が減額される、
なんていう仕組みも当時あったと記憶している。

家族との旅行は楽しいはずだ。
夏の2泊程度のキャンプなぞは、子供が小さい頃はよく
行った。
しかし、子供が中学くらいになると、部活動も忙しくなり、
友達付き合いのほうが面白いらしく、親との行動も
少なくなっていく。

そんな中、意を決して、
夏の北海道へ3泊4日で、家族旅行をしたことがあった。
子供が、大学1年、高校2年、中学1年という絶好?の
チャンスの年回りと勝ってに思い込み、意を決した。

北海道への3泊4日の家族旅行。
飛行機に乗っての旅行。
ちょうどその頃は、あらかんは東京への単身赴任中で、
家内には相当負担をかけていた。
あらかんの両親もまだまだ健在で、家内の苦労は
相当なものだったと簡単に想像できる。

旅程は、何を隠そう、あらかんが学生時代に行った事がある
ユースホステルを中心に立てた。

中部国際空港→釧路空港、
そこで、レンタカーを借りて、道東を中心に巡る旅行。

2005年8月23日(火)、
セントレア午後12:30発の飛行機で釧路空港に向かった。

この辺の話は、今でも家族が集まる時にかなり盛り上がる。

この続きは、次回以降、こうご期待。

(画像は、あらかんが昔に利用したユースホステルの
宿泊スタンプ)