前回は旅行について書いて、引き続き旅行について
書いてもいいんだけど、あまり同じネタが続くのもね、
ということで、今回は久しぶりに仕事を始めたこともあって、
仕事の話を。
11月1日から、ある所で事務的な仕事をし始めた。
週に3回、月水金と働いている。
先週の金曜日までで、3日勤務したことになる。
始めのうちは、あらかんを使う側も気を使っているせいか、
申し訳けなさそうに、仕事の依頼をしてくるが、
使う側もあまりの忙しさに、なかなかあらかんをかまっている
暇はなさそうだ。
今のあらかんの状態はと言えば、ほったらかしの湯改め、
ほったらかしなのだ。
気持ちは分からんでもないが、もうちょっと気を使って
もらいたいだわさ。
こういった仕事が少な過ぎるのもつらいし、
仕事が多すぎるのもつらいだろう。
その中間の、丁度いい加減の仕事量なんていうのは、
自分では調整できないもんだし、残念だが、自分自身で
「いい加減」を作り出すしかないのだ。
で、ここで若い人に言っておきたい。
暇で、早く帰るような時が続くのなら、
早く帰るのがつらい日々が続くようなら、
帰り際に、一度上司にこう言ってもらいたい。
「何かお手伝いすることがありますか?」と。
部下から、こんな言い方された上司は、そりゃ喜びますよ。
うれしくなりますよ。
でも、その上司は決まって、(その日は何か手伝ってもらい事があっても)
「特にないよ。お疲れさん」と、言うでしょう。
(でも、次の日以降に、どやどやどかどかと仕事の依頼が上司から
くるかもよ。
楽しみ、楽しみ。)