昨日、プロ野球のドラフト会議があった。
今年のドラフトは豊作だったのか、不作だったのか不明だが、
高校生の投手の何人かが有力視され、注目を集めてはいた。
ということで、各球団の第一希望選択が重なり、
例によっての大くじ引き大会が行われた。
こんなくじ引き大会好きですか?
見ていて楽しいですか?
ドラフト会議はもともと、新人選手との契約金高騰を
抑えることと、いい新人選手がある球団に片寄らない
=各球団の力が均等になるよう、とのことだったはずだ。
そのあたりの話は、別のブログで「運命の日ドラフト会議」
(2017年10月27日付け)書いた。
そのブログでも盛んに提案していたんだが、
アメリカのメジャーリーグのドラフト会議で行われている
完全ウェイバー制を採用してはどうだろうかという
提案なのだ。
完全ウェイバー制とは、その年のリーグ最下位の球団から
新人選手を順に取っていく制度である。
もし、この制度が採用されたらどうなるかというと、
その年のリーグ戦、特に最下位争いが大変面白くなるのだ。
最下位になることで、その年の有望選手を他球団と競合することなく
1位指名できるということなのだ。
だから、場合によっては、ここで大きな声では言えないが、
あえて、最下位になりましょうってなことも裏では
あるかも知れないのだ。
もう、ほんとプロ野球の試合は見なくなったなあ。
もう、ほんとつまらんくなったなあ。
まあ、クライマックスシリーズだけですよ、見るのは。
もう、何とかしてくださいよ、プロ野球。
