10月13日の夜のテレビ番組、関ジャムでスピッツの
音楽性、詩の内容とかを分析していた。

あらかんは、そうスピッツは好きではないが、嫌いでもない。
まあ、いい曲を作るなあとは思ってはいた。


また例によって行数をかせぐためにも、Top20位を列挙しまーーす。
(今回は1位から。)
 1位 ロビンソン
 2位 チェリー
 3位 空も飛べるはず
 4位 楓
 5位 優しいあの子
 6位 渚
 7位 君が思い出になる前に
 8位 青い車
 9位 涙がキラリ★
10位 春の歌
11位 魔法の言葉
12位 スターゲイザー
13位 スカーレット
14位 愛のことば
15位 スパイダー
16位 ヒバリのころ
17位 運命の人
18位 みなと
19位 冷たい頬
20位 スピカ

と、まあざっとこんな感じでした。

上記の曲のうち、
15位のスパイダーと、1位のロビンソンについて、
ゲスの極み乙女の川谷絵音さんと、作詞作曲家の杉山勝彦さんが、
詩の説明、分析をしていた。

例えば、スパイダーでは、
ちょっと 老いぼれてるピアノ→お金持ちのおじさん、
洗いたてのブラウス→ピュアな君、という風に比喩しているのでないかと
分析していた。

そして、ロビンソンでは、
1番の歌詞ではさわやかに流れていくが、
2番の歌詞の、「丸い窓」→死、「三日月」→性を暗示している
のでないかと分析していた。
後追い自殺、天国でもう一度会うみたいな分析をしていた。

ほいでも、あらかんには何度聞いても、スピッツの歌は
皆同じように聞こえるんだよね、これが。

さらに、歌のタイトルのチェリー、ロビンソンの意味があらかんには
意味不明なんだよね。
ロビンソンと言えば、あらかんの頭の中には宇宙家族ロビンソン
しかないんだけど、
まさか、それではないよね?
草野さーーん。
(スピッツのボーカル、草野正宗さんのこと)