ラグビーのワールードカップで、日本チームの快進撃が
続いている。
平尾、大八木選手がいた同志社大学が活躍していた時代が
そうさせたかもしれないが、あらかんも、ラグビーという
スポーツは、ルールは今一つ分からなかったが、結構好きだった。
しかし今回、自称にわかラグビー通のあらかんでも初耳の
言葉が出てきた。
それが、「ジャッカル」だ。
ジャッカル?
映画「ジャッカルの日」なら知ってるけど、何か?
って具合だった。
ジャッカルって何?
狼に似た動物の話?
こんな言葉が出てきた、こんな言葉「ジャッカル」なんて言葉を
聞くのは今回のラグビーの試合で初めてだった。
(何で、今までこのジャッカルっていう言葉が出てこなかったのだろう?)
(昔はなかったのだろうか?)
(最近ルールが変わって、このジャッカルがOKとなってだろうか?)
相手のノットリリースザボールの反則を引き出すための技とは知らなかった。
姫野選手うううーー、かっけいーぞーー。
ラグビー。
前へ前へと進むラグビー。
蹴ってよし、(ボール持って)走ってよし、(後ろへ)パスしてよしの
3つの選択肢から選んでのプレー。
こんな頭を使うスポーツだなんて、知らなんだ。
ぶつかって、血が出ても、皆平然としている。
(どこかのサッカーとはえらい違い。サッカーはぶつかってもいないのに
やたら痛がる。)
おおおっ、もっとにわかラグビーファンになったるぞーー。
ラグビー、待ってろよ!!
