先月9月21日に、山梨県道志村キャンプ場から
行方不明になってから、もう2週間以上が
過ぎている。
日本国民の誰しもが、2、3日後には、何だそんな所にいたんだとか、
良かったね見つかって、何てことを国民全員が想像していたのではないか。
それがどうした?
まさかここまでになるとは、これも日本国民全員が感じていることでは
ないか。
多くの人が心を痛めている、痛めているはずだ。
ここからは、普通の話になってしまうが。
大がかりな捜索が何日も続いた。
自衛隊消防警察といったプロの方々によっての捜索だ。
そうだ、警察犬も使われていた。
素人目には、優れた警察犬を使えば、行方不明になった女児の
何かの匂いをかがせれば、ちょちょいのちょいで行方が
分かるのではないかとあらかんだけは楽観していたが、
結果はどういうわけか、思わしくない。
もう女児の匂いが残っていないというのか?
何だろう?
あれだけ、テレビ番組で訓練された警察犬の優秀さを
アピールしておきながら、今回の残念なこの結果では、
今後一切、あのような誇大広告的な警察犬匂いかぐ優秀さの
テレビ番組は、もう放送してほしくないと思うのだ。
それともう一つ、公開捜査になった時に、小1女児の
母親が登場してきたが、なぜ母親なのか?
父親はいないのか?
と違和感を持ってしまった。
確かに、母親がテレビに登場した方がより行方不明の
悲壮感は伝わるが、そんなことを言っている場合だろうか?
ここは、一家の一大事。
父親が前面に出て、しかと訴えるべきだったのでは
ないかと思うのだ。
そりゃあ、仕事上の問題とかいろいろあるかもしれないが、
ここは母親の出番ではない。
父親なのだ。
早く解決をして欲しい事案だが、
頼む、いい結果を待ちたい。
