一昨日に名古屋めしランキング(前編)を書いた。
あんかけスパのほろ苦い想い出を書いた。

で、今日はその後編、5位から1位。

まず、
5位:えびフライ
4位:手羽先
3位:ひつまぶし
2位:味噌カツ

そして、名誉ある
1位:味噌煮込みうどん

皆さまいろいろな思い入れはあろうかと思いますが、
それはそれとしておきましょうよ。

まずは、手羽先。
アラかんは自慢じゃないけど、手羽先では「風来坊」の
手羽先しか食べたことがないのだ。
世界の山ちゃんも今では相当有名のようだが、それでも
食べた事がないので、比較はできない。

手羽先も知人に勧められて食べた。
ほんと、初めはその美味しさに感動し、
普通に2人前は簡単に食べれたもんだ。

時には、テイクアウトし家で食べることもあったが、
どういうわけか、今ではほとんど食べることはない。
家での手羽先料理はあっても、風来坊の手羽先を食べようと
ならないのはなぜだろう?
素朴な疑問です。

そういえば、ひつまぶしの味も衝撃的だったなあ。
これも、あんかけスパ同様に会計士がらみで
ご相伴に預かった。
うな丼、うな重はそれまで知っていても、ひつまぶしは
未知の食べ物だった。

そもそも、うなぎをわさびを付けて食べるって初めてだった。
いけるんだよね、これが。

会社が何らかの事情で何回か移転しても、ひつまぶしの
美味しいお店は簡単に会社の近くで見つかった。

尾張旭市でも、ひつまぶしの美味しい店があった。
その店である時、アラかんが小食になっていたもんで、
ひつまぶしのご飯少なめと注文したら、
店主に「あんましご飯少なめにはできんよ。ご飯の間にも
うなぎをいれるもんで」と言われたことを思い出した。
なるほどなるほど。

ここのひつまぶしがいくら美味しい言っても、
ヨコイのスパゲティのように家族を連れて、車を飛ばして
食べに行くようなことはなかった。


今日は長くなったので、味噌煮込みうどんのお話しは
またいつかの機会に。