先週の土曜日に初孫のお誕生日会が、
息子夫婦の家であったので、高速道路を車で1時間走り
お邪魔した。

1歳の誕生日と言えば、一生餅(一升餅)を背負わせる儀式で、
アラかん世代では、重要なイベントとなるのだが、
今の若若世代では、今一つピンときていなかったようだった。

アラかんの家内は、まあ若い人のやることだから大目に見てあげてね、
とそればかり言う。

それでも、譲れないものは譲れない。
お祝い事には、
1、鯛
2、お赤飯
3、(今回は)一升餅
(4、すまし汁も欲しいね)

この3つがそろっていればいいよ、とは言ったが。


向こうのご両親、姉夫婦も来ていたので、大盛り上がりとなった。
実は、向こうの両親とお会いするのは、何年か前の息子夫婦の
結婚式以来のご対面となり、アラかんとて、
それはそれなりに緊張もしたし、お会いできることを楽しみしていた。

まあ、若い人のやることだからで、かなり大目ににはみているが、
今回唯一のがっかりは、飲み物(アルコール類)が不十分だった点だ。

こちら側にも、飲みたいビール酒類があったら、
ご持参ねと当初言われたが、おいおいビールを冷やして
クーラーボックスに入れて持って行くのかよ、って不満を言ったら、
じゃあ、ビールは息子夫婦側で用意することに変更した。

では、誰がビールを飲むの?っていう人数把握が今一つだったのだ。
仕事で忙しく、いちいち誰が運転してくるの?
誰が飲むの?
何て聞くのも面倒かもしれないが、
途中で、飲み物がなくなり、誰かが外へ飲み物を買いに行くことほど
しらける事はないもんだ。

そういう意味でも、コミュニケーションは大事だよね、と
つくづく感じてしまった。

次回は何が次回になるか分からんが、
次回このような機会があったら、今度は普通にガラスのコップで
ビールが飲みたいもんだ。
お願いね!

昭和人間は、めんどくさくて、ごめんね。