今年の5月末くらいだっただろうか。
ふとしたことから、左手を挙げようとしたら、
ゴキッっていって、激痛が走ったのだ。
もうそっから、左手の動く範囲は超小さくなった。
シャツを脱ぐのも一苦労、風呂では左腕が動かないので、
右腕の方はもうほとんど洗えない。
(なので、アラかんの右腕は近づかない方がいいよ。臭いよ)
夜は夜で、左側への寝返りがうてないので、寝苦しい。
その後、6月は山之口に3週間ほど行っていたし、
まあ、そのうち痛みもやわらいでくるだろうと、楽観していたが、
何の何の。
何の園まり、辺見まりやで。
いよいよ意を決し、ここ最近に接骨院へ行き出した。
行き出したら行き出したで、目に見えるように肩が
楽になっている。
接骨院の先生曰く、
アラかんさん、肩が痛いからと言って、そのままにしておいたら
あきまへんで。
どんどん、動かさないと、ますます固まってしまうで、と脅された。
そう改めて言われる、まさにごもっとも、おっしゃる通りで
ございますって感じになった。
それにしても、平日の午前中の接骨院は、
もうアラかんが一番の最年少と言っても過言ではない。
接骨院では、ご年配の皆さまのオンパレードでございます。
そんなんよりも、だんだん治っていく病院通いは楽しい。
(定年後)ひま人で、治っていく病院通いは楽しい。
てなことを感じた接骨院通いなのであった。ある。
