9月5日木曜日
天気の悪い日が続きます。
こんなはずではなかった、なんて思ったりも。
クッキーも、山之口が楽しくないようで、
もう週末あたりに岡崎に帰ります。
で、今日のお題は、「育休取得」。
男性が育休を取得することについてなんだが、
最近、小泉進次郎氏が、来年に育休を取るらしいなんて
うわさが飛び交い、賛否が出ている。
まあ、表向きには賛成が多いようだが。
ラジオ番組を聞いていても、
上司から率先して育休を取るべきだとか、
こういった有名人が育休を取ることで、
育休取得がメジャーになり、育休取得に弾みがつくのではという
思惑もあるようだ。
ほいでもね、一般の会社を例にとってみると、
普通の会社の社長が育休を取ります?
取って欲しいですか?
自分の上司が、育休で長期にわたって休んでもらいたいですか?
そう考えると、会社の行く方向を決める人(社長とか)は、
出来れば休んで欲しくないというのが、本音ではなかろうか。
そりゃ、下っ端のスタッフはどんどん育休を取って下さいよ。
会社の社長と代議士とでは、いろいろと違うかもしれないが、
アラかん的には、国民何十万人の代表者としての代議士さんは、
育休で休んで欲しくないのだ。
任期もあることだし、せめて任期期間は全力で国民の代表として、
様々な難問の方向付けの判断をして欲しいのだ。
まさに、余人をもって代えがたしというやつですよ、
代議士さんていうのは。
まさにこの問題は、本音と建前が渦巻く典型的な例かもしれない。
アラかんが、進次郎氏の育休取得反対を表明したことで、
SNS上で、炎上しないことを祈る。
