月2日月曜日
昨日から山之口にやって来たが、天気が悪い。
曇りか雨だ。
加えて寒いときている。
話が大きく変わって、
2週間ほど前に東京で親族の結婚式があったもんで、
東京まで行ってきた。
その結婚式でもそうだったが、親族紹介が結婚式の後にあった。
正確には、結婚式と披露宴との間の時間で親族紹介があった。
どういう親族紹介の仕方が一般的なのかどうか
わからないが、新郎の父、新婦の父がそれぞれの親族を紹介し、
紹介された当人たちは、「よろしくお願いします」と言って
礼をする形をよく見る気がする。
結婚式のその場で親族紹介も出来てしまえば、簡単なのだが、
例えば、親族控室みたいな場所で親族紹介をやろうとすると、
移動やらなんやかんやで、ちょい時間がかかってしまう。
まして、親族の人数が多かったりすると、普通に20分くらい
かかってしまう。
加えて、せっかく親族紹介しても、10分もすれば誰がどうのこうのって、
全く覚えていないのが本当のところだ。
席次表にも、叔父とか叔母とかの間柄も記載があることだしね。
この親族紹介のいい所があるとすれば、身内側であまり接点がなく、
行き来がない人の顔と名前が、親族紹介のこの場で一致して、
ほっとすることなんかはあるが。
そこで、提案ちゅうか、アラかんの独り言なんだが、
せっかく親族紹介をするのであれば、せめて出身地ちゅうか、
在住都市ちゅうか、今現在住んでいる都市名くらいは
紹介するのはどうだろうか?
そうすれば、おおおっ、そんな遠くから出席してくれたのですねとか、
その都市は、わいも昔住んどったとこやんけとか、
親近感を感じたり、お会いした時にその在住場所から
盛り上がること間違いなしやで。
てな、わけないか。
こんな紹介方法となると、各人で自己紹介的になってしまいそうなんだが、
これも、親族紹介が長々長引きそうで怖い面もありいーです。
